〜港区女子のお得に贅沢ライフ〜

キラキラしてない港区女子の節約ブログです。

【東京生活】家賃4万円住みだったわたしが六本木・青山に住めた理由。

田舎出身だったわたしが一人上京し、いろんなとこに引っ越しを繰り返していましたが、港区で安定して5年経ちました。

「これから港区に住みたい!」という方向けて、わたしの体験談も含めまとめてみました(・ω・)


(※そうだ、いつかは東京タワーが見えるとこに住みたいって思ってたんだった。←)

家賃6万円以下で港区に住むことは可能なのか?

答えはYES

探せばあるものです。↓
東京6万円以下専門店【部屋まる。】

ちなみにわたしは西麻布という立地で、家賃4万円でした。
こちらはシェアハウスというもので、住んでいました。当時はシェアハウスはすんご~く狭い、くら~いとこだったのですが今ではシェアハウスが一時ブームになったものあり?オシャレなシェアハウスも多くピンキリです。

わたしはルームシェアジャパン」という掲示板で探しました。見るといまでも結構募集ありますね(・ω・)

家賃が高くてもコスパが良いと考える理由

実際に港区に住んでみて思ったのが、高い家賃を払ってもコスパが良い。
まず仕事もプライベートも港区エリアで過ごしていたため、電車に乗ることが減りました。電車に乗ることが減ると、時間もお金がかなり浮きます。東京の電車代って往復で大抵でも300円以上はするし、少し離れたところにいったり乗り換えをしたりすると余裕で往復1000円いったりします。以前はこの電車代をあまり気にしていなかったのですが、東京23区外に住んでいたときより月1~2万円程お金が浮きました。結構おおきい(・ε・`)

それに、電車に乗るのが減ったことで、その分時間の有効活用ができるようになったと思います。タイムイズマネーですからね(・ε・`)

そういうわけで、格安で自分の行動エリアから離れたところに住むよりかは、家賃にかけるお金を多少増やしても十分元はとれると思います。

家賃が倍になっても生活できた方法とコツ

西麻布で家賃4万円のところに住んで、その後は家賃3倍以上のところに引っ越しました。(六本木)最初は大丈夫かなぁって(かなり)不安だったのですが、全然問題なく、何年も住み続けていますが家賃滞納1回もナシです。

私自身で分析をしてみたのですが、家賃4万円ときの間取りは2.5畳でした。
2.5畳なんてほとんど寝ることしかできないスペースです。自分の持ち物は生活必需最低限のものでかなりミニマムな生活をしていたのですが、「あ。意外とモノがなくても生活できるな。」と悟りを開いたわけです。←

急激に上がった家賃の物件に引っ越すときに決めたのです(・ω・)

「いま以上、モノが増える生活はしないようにしよう」

となると、服飾費が減る・雑費が減る...実際支出は浪費家だったころの自分に比べ月に5万~7万くらい減ったと思います。

その浮いたお金は、モノ以外の自分の人生を潤すもの、例えば住む環境(家賃)や旅行などに充てています。

だから今も持ち物の基準は狭い部屋にでもおけるくらいの量、にしてます。

そして、港区に住んでから収入が一気に増えました。港区に住んだからか?年齢の関係か?根拠はわかりませんが、収入が増えた分問題無く港区にいられてます(・ω・)


実際に港区は住みやすいのか?

答えはYES

なんたって交通の便(バスが特に便利)はいいし、港区ってごちゃごちゃしているイメージあるかもしれないけれどそれはほんの一部で、緑もあって閑静なエリアがほとんどです(*´ω`*)日曜日は特にオフ感を感じられるし、電車のらなくてもオシャレなカフェとかに足を気軽に運べるから便利。夜遅くまで飲んでも、タクシー代気にならないし。←

食料品が高い印象もあるかもしれませんが、イオン系のまいばすけっとマルエツスーパーもありそんなに高くないです。あとは、パルシステムなど食料宅配サービスを利用してもいいでしょうしね。
参考記事:【検証】パルシステムは1人暮らしでもお得なのか?

健康を意識する方であれば、週末は近くでマルシェもやっています。


ギラギラしてるところ以外は治安良いし、変な人に会ったことないです。
なんで、これから港区に住んでみたい!っていう人にも安心して住めるエリアだと思います(・ω・)

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