港区女子の『0円生活』ブログ

キラキラしてない港区女子ですが、やっぱりお金が好きです。

【カラダも家計も健康に】高い薬代を節約!ジェネリック医薬品での節約効果はどれくらいあるのか?

有楽町にあるよみうりホールで開催された「カラダも家計も健康に~ジェネリック医薬品という選択」に行ってきました〜((((っ。・ω・)っ

 

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特別基調として茂木健一郎さんが登壇。

「脳からカラダを健康に」をテーマにお話して下さいましたが、これが非常に面白くてタメになるお話だったのです〜(*´ω`*)

 

 

まとめると・・

脳科学から見る「健康」とは「バランス」のこと。

→たとえば健康食品だけを取っていれば、健康というわけではない。

★どうしたら脳から健康になれるのか?

① 定期的な運動を続けること。(週3〜で汗をかく程度がベスト)

ドーパミンを出すこと。※一番の健康法

ドーパミンを出すことで脳の機能が強化する。

ドーパミンを出す方法としては、「新しいことに挑戦する」

新しいことに挑戦して達成した時、脳からのご褒美(ドーパミン)が出される。

ポイントとしては、ちょっと不安な気持ちがあるくらいの新しいことに挑戦する。

★「健康」と「幸せ」は結びついている。

★頭の良い人とは、集中力がある人のこと。

★「個性」は皆平等。ないものねだりをすることが「不幸」を呼ぶ。

自分のことを受け入れることで「幸せ」を手にいれる。

 

茂木健一郎さんのお話はいつまでも聞いていられる程、面白かったです!

そしてすごくわかりやすく、元気になるお話でした(*´ω`*)

 

 

そして、メインの「カラダも家計も健康に~ジェネリック医薬品という選択」では

最近話題の「セルフメディケーション税制」から「薬とどう付き合うか」「節約効果」などのお話を聞きました。


茂木さんのお話の一部にもありましたが、「薬」が出来上がるには大きな費用と時間がかかっているそう。。 国も家庭も「節約しよう」というのがジェネリック医薬品のようです。

 

ただし「薬」は一歩間違えると危険。

なので、「かかりつけの薬局」と「かかりつけの薬剤師」を見つけることがとても重要なポイントだそう。

 

その中で「へー!」と思ったのが、健康サポート薬局というのがあって、

薬局で自己採血ができて、簡単な診断結果がすぐ出るそうです(`・ω・´)

病院だと待ち時間が長いですが、こういった薬局に出向くのもありですね!

 

※こんなのを見つけましたよ〜


また現状では、「薬が必要以上に出ている」問題があるようで、

「飲み残し」によって製薬に多額な費用がかけられた薬が無駄になってしまっているそうです。確かにわたしも飲み残した薬が家にあるな...(・ε・`;)

薬にも食品のように消費期限があるので、また何かあったら...と家にとっておくのはあまり良くないようです。

 

飲み残しの薬を回収してくれる薬局もあるようですので、家に残薬がある方はチェックしてみるのも良さそう(・ω・)

※参考になりそうな記事を発見したのでペタ→3月 たまっていませんか?飲み残したお薬

 

飲み残しなどから、薬の管理についてもかかりつけの薬剤師さんがいたほうが安心ですね(・ε・`)

 

また、ジェネリック医薬品ときくと「後」発薬ということで、驚くことにお医者さんや薬剤師さんにも信用されていない現状も...

また患者さん自身も「病気の時は正規品がいい」という気持ちが強くまだまだ広がりは浅いようです。

 

しかし!他の先進国ではジェネリック医薬品は広まっており、医療の国ドイツでは8割以上もシェアされているとのこと!

テレビや家電製品も後から開発されたもののほうが優秀だったり、最新だったりするように、ジェネリックのほうが優秀ということもあるそうですよ。

そう聞くと捉え方が変わりますね(・ω・)

 

またジェネリック医薬品に変えたときの節約効果ですが、

たとえば血圧に対する薬を1ヶ月間で比べた場合に約600円

さほど大きな差はないようですが、

1年間に計算すると600円×12ヶ月=7,200円とお得になります。

7,200円だったらおしゃれなレストランのコース料理いけちゃいますね!(*´ω`*)

これぞ、チリも積もれば山となる!!(`・ω・´)

 

いまでは「医療も薬も患者が選ぶ時代」

 

いざ、ジェネリックを選びたいときにもどうしたらいいのか分からないという方は

おくすり手帳のどこかに「ジェネリック希望」と書いておくのもアリだそうです。

 

これなら簡単にジェネリックに取り組めそうなので、わたしもやってみようと思います!

 

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